説明
disable_monitor_service = trueは、CVM作成時の監視エージェントの自動インストールを無効にします。別の収集手段がなければ、運用メトリクスが不足する場合があります。
想定される影響
リソース不足や性能低下の発見が遅れ、障害の原因を調べにくくなるおそれがあります。
対処方法
エージェントが必要な場合はdisable_monitor_serviceを省略するかfalseにしてください。メトリクスとアラートを確認し、既存インスタンスの変更時はOS再インストールの可能性も確認してください。
例
以下は作成時の既定の監視設定を維持する例です。対象アベイラビリティゾーンで対応するイメージとインスタンスタイプを使用してください。
変更前
hcl
resource "tencentcloud_instance" "app" {
instance_name = "app"
availability_zone = "ap-guangzhou-7"
image_id = "img-9qrfy1xt"
instance_type = "S5.MEDIUM4"
disable_monitor_service = true
}
変更後
hcl
resource "tencentcloud_instance" "app" {
instance_name = "app"
availability_zone = "ap-guangzhou-7"
image_id = "img-9qrfy1xt"
instance_type = "S5.MEDIUM4"
}